じゃあ、あんたが作ってみろよ!
TBSスパークルが作るドラマに年1でくらってる
『じゃあ、あんたが作ってみろよ!』
化石男子と我慢女子のドラマ
ほんとうに、恋愛の仕方において
現代の変化をゆるやかに社会に提示するドラマだなと(今年も『逃げ恥』をみたけど少しだけ現代と乖離は生じているなとおもった)
ラランドさーやが
ほどよく嘘っぽくて、リアル
特にたこわさの話が好き
たこわさ、私嫌いだけど
彼は好きなんだよね
自分は嫌いだなものでも
人が好きなものを語ってる時って楽しいんだよねって だから嫌いなことを隠すことないじゃんって言ってて
ほんとうに、そうだなって
竹内涼真の演技も本当に良くて
出てくる登場人物全て純粋でまっすぐで
愛がたっぷり
でも、やっぱり辛いところは辛い
ひとがまっすぐいることで
自分にはまっすぐにいられない時もあって
えんぴかのnoteで
付き合うも結婚も1+1=1にはなら
クレラップへの信頼
ジプロックへの信頼
クレラップへの信頼
ナノックスへの信頼
生活の中で信頼を見つけるのが楽しい
手にとって使う、って行為がスムーズにいくと気持ちいい
ドラックストアに行ってどれにしようかと考えて買い物をするのも楽しいけれど、
やっぱり君だなと、リピートして買い足すのにハマっている
まえは見栄えを気にして中身を無地の容器に入れたりしていたけど
最近は、やっぱり君だと自分の意志と愛が日用品から感じ取れて
とってもいい感じ♪
床を拭くシートをいつものは高いから
ちょっと安いものに変えて生活水準を下げてみるものの
だったら買わなくてもいいか、変わらないと思って
家事の頻度を少なくしたり
外食を減らしてみたり
そういうことで消耗品という言葉からすくっているのかもしれない
December,2024
現状の把握と、これからの意識変革をめざしてのぶん
以降、自分との約束を守る人間になるためのいっぽ
(かたく、難しい言葉遣いなのは現状の症状が出ているためで
半年後くらいには柔らかくなっていることを楽しみにしている今日)
信念は蜃気楼のように、見えたり見えなくなったりする
サカナクション、山口一郎
現状【おまえは怠惰な人間だ】
怠ってはならない。
AD時代にディレクターに言われた言葉を思い出す。
占いや性格診断をやっては完璧主義者と出る蟹座。
多分そう。
床に髪の毛が落ちているだけで、徹底的な掃除を始めるか
そのまま耐えきれなくなるまで、掃除をしないか
仕事・金銭面、人間関係も同じ状況になってしまった(働きすぎちゃったんだ)
それでも「継続は力なり」と、頭によぎるのはピアノの先生に言われた言葉。
どうにでもなれ&それでも幸せになろうとしてしまった結果
自分の信念が見えなくなっている
反省【メダカと先生】
病院に行って、待合室のメダカを眺めた
その時の自分の様子を俯瞰する
幸福感を感じるとその後、どうしようもないくらいの嫌気が
襲ってきますと久しぶりにすんなりと言葉が出る
先生が風邪と同じ症状ですと言う。
そうか、治療をしなくちゃ
反省02【ひとり暮らし】
12月〜たぶん半年くらい、しばらくお休みをいただきます
自分の力で選択する力を失っちゃう、ばい菌がいる
自分に自信がないのはそのばい菌のせい
おかげさまで
これくらいで済んでよかった

無題
二重人格みたいな、時によって変わる自分の機嫌に悩まされていた
ずっと苦しかった自己解離の正体を察する
正体は軸のぶれ、いやほとんど軸を失ったからだ
最初は感情が湧かないから始まる
生きるために働かなくては自分の場合本当に終わる、論理的な思考になる
自分から自己だけでなく他者や物事への愛がいっさいなくなる
怒られても、悲しくない。ことがくるしい
大学生の時みたいな自分に戻りたいと思うようになる
大学時代は映画を撮ることが無意識に自分の正義で、軸だ
諦めたり、無感情、無向上心になると何でもよくなっちゃう、自暴自棄よくない
何でも可能だし、期待しないことでぐちゃぐちゃになっちゃったということがわかった
それによって崩れた人間関係。修復はほぼ不可に思う
どうしてと自分を俯瞰、には長い長い日々がかかる
二度とこうなりたくない、軸を取り戻したい
無我夢中で自分の正義を持つことが脱却策なのかも
『ナミビアの砂漠』が
この映画は気持ち悪いくらいに自分の状況と重なっている
怖い、感想がスマホを見ているだけで流れてくる
会ったこともない知らない人に否定される
軸が持てていない状況の自分が嫌になる
言葉で発さなきゃ、何を思ってもその人の自由だよね?っていうセリフ。
あれ、今こうなってるのって自分だけの問題なのか?と思う
人のせいにしてみる。こっそり。
そうするとおさまっちゃう。あ、これ自分が悪いだけじゃ無いんじゃないかって
私を変にしたのは自分もあの人も、せいなのかも
それでも軸は生まれるどころか、無い状態からさらに酷くなる
エルファニングが好きだ
クレイロが好きだ
早く脱したい
しばらくひとりになりたい
メルボルン滞在記02
空港着いてカフェとクロワッサン
やっぱり海外のパン、バターと空気の割合が最高!
めっちゃ寒くてびっくり
一瞬で日本の夏忘れた
一気にきた私たちの冬
外の薄暗い中で久しぶりの🚬
吉川くんの北海道ロケ思い出した(そこであいりちゃんとちゃんと話したね)


スーツケース重すぎた
スカイバスのチケットをおそるおそる買ってたら、もう出るよ!って買い方教えてくれてすぐ乗れちゃった
朝6時くらいに着いちゃって、サザンクロス駅でカフェ(カフェが有名って聞いてたから、また・・・)しながらざっくり立ててた予定を整理。
もしかしたら映画の制作部をやりこなしてきた私たちが集まったので最高なのでは?となった。
12:30まで滞在場所にチェックインできないからスーツケース転がしながら散策〜


12:30まで滞在場所にチェックインできないからスーツケース転がしながら散策〜
素敵な場所が多すぎて最初にヨーグルト買ったりお肉800g買ってしまったのだけどカールトン庭で休みながら滞在先のニューマーケットへ



滞在先はほぼ一軒家だった
二重扉に興奮。ベットはふかふかで体全部包み込まれるから暖かすぎた
スーツケースを置いてからトラムで少し行ったところのドラックストアと家の前のスーパーに行って、英語だらけの商品と向き合いながら買い物。


私は一目惚れしたビールを飲んだ
あいりちゃんは一目惚れしたヨーグルトをぺろ
ラムを天才的に焼いてくれるあいりちゃん
お風呂、水しか出なくてめっちゃ寒かった
最高!
メルボルン滞在記01
あいりちゃんと上野でピザを食べた夜の帰り道に
海外の自然が見たいって話をしてメルボルンの航空券を買った。
日本の旅行と変わらないくらいの気軽さの私たち
目黒のでかい餃子屋さん、店長のこだわりの強い喫茶店でだったり、
岡本さんの舞台を見た帰りに不思議な中華屋さんで、
お互いに不安ながらも、それらを話し合ってわけっこして帰る
どこのお店もスポットが自分達のテーブルに当たってる気がする
あいりちゃんと予定を立てている時間は義務的じゃないのだけれど
一緒に映画を作っている時の香盤擦り合わせる時間にとても似ている
おんなじ匂いがする
(オーストラリア帰りの今、現地の人とメッセージのやり取りをしていたから、
英語訳日本語みたいな言葉を使う現象が自分に起こっている)
初日はオーストラリア渡航の際に必要なやつ(ETA)を取っていなくて
慌てて成田でパスポートと顔認証を一生懸命にスマホでやった
72時間以内に申請が通るって書いてあったから心配になる
「冬のお洋服を持ってきてるし、これで行けなかったら北海道でも行こう」なって話してたら、秒で受理されて無事に出国。
確か、5時間でブルネイ(バンダバンゲッタンみたいな名前の空港)に行って
トランジットして7時間くらいでメルボルンについた。
ダウンロードした映画とか(私は洋画のドラマとなぜかネトフリで「君に届け。」ドラマ版をダウンロードしていた)本とかswitchとか持っていってたけど
機内食食べて寝て、顔洗ってケタケタしてただけだった気がする

【この時の残ってること】
ブルネイ空港につくのが19時くらいで、メルボルン行きのトランジットまで3時間もある!ネットで調べたらバンダバンゲッタンは途中出国が大変だし、空港内見渡せるくらいの広さらしく、どうしようと思ってたけど
到着まであと20分くらいの場所で台風に巻き込まれて3時間潰れたこと
3~4回くらい空路を往復してた
灰色の雲の中で雷なってる、ずっと飛行機上下、リアルストームライダー
こわかった
空港についても真っ暗で不安だった
無事にトランジット、さっきの飛行機よりも大きくて水色で
なんか安心して爆睡
-----▲9/23 8:00amから9/24 6:00amまでの出来事-----

★雲 私たち 雲