スイカ
1人でも大丈夫
でもなんか
その言葉を思った時からずっと
不安というのか疑っているところがあった
7月入って、仕事から沖縄ロケ、ミュージックビデオの撮影、
グラフィックの撮影が続いてあって
それが終わった今日はスイカを買って帰った
実は夏を猛盛大に楽しんでいたのかもしれない
この週全然、ひとりじゃ大丈夫じゃなかった
大声で無理って言ってもどうにもなりっこなくて
どこにもいけないやつ
カタルシスをひたすら待った
落ち込んで、たまにめっちゃ空回って喜んで疲れて黙々とやらなきゃいけなくて
でもいつの間にかそのターンが終わって
また1人になって、
あれ、1人になったってことはその間誰か私のそばにいてくれてた?
ってなって
いやめっちゃいるやん。
ひとりでやれっこないことが
周りの人がいて、それでいて成立することが全然多くて
私は1人では全然余裕に生きていけないことがわかった
もう1人で大丈夫ってならない
誕生日だって祝って欲しいんじゃん
祝って欲しいんだよな
ごめんねそうはいかないの
でも私は祝って欲しかったな
何だよもう、あー最近全然連絡しない人から連絡来るやん
でも、何それ、めっちゃ嬉しいじゃんありがとう
そうやって自分に期待しないように
冷たくしても
そばにいてくれる人がいちゃったことが奇跡であって
そんな周りの人を大切にしたいって
なんかピュアピュアな気持ちが自分にまだあったことに気づいて
疲れみたいな乳酸がドバッと流れ出て
真っ赤なスイカの水分で新しく満たして
もうそれが幸せなの
渋谷
渋谷がこわいなんて
いつから思っていたのだろう
初めてひとりで街に出たのが渋谷だった
朝だった気がする
私が中学生くらいだったから
今は50歳くらいになってるおじさんとかおばさんが若い頃に朝帰りしてた時
大学生の頃はなぜか怖いとか思ってた
ちょっとしてなんか好きなんだよなって
人混みはいやだけど、それ置いといて
好きなんだよなって言いたくなる
悪かったことも
多分あとで好きになる
loveぬ人に伝えたい会話にならない言葉
"M.A.Y in the Backyard"
を聴く
少し遅れた、5月が来る
いや、いつも1ヶ月先になって前の月に思い馳せることが多い
loveな人と離れる
全然、ひとりでも平気なのよ
やることだってあるし
青信号が点滅してる横断歩道だって
躊躇しないで駆け足で渡り切ることができる
全然、ひとりでも平気なのよ
でもね、なんか違うの
、多分これは、
恋なんだと仮定してみている。
いや、恋が恥ずかしいからちょっと遠回り。電柱まわってこれは恋だね、犬くん」
だって、夜になったら
今までどうやって眠りについてたかわからなくて
エアコンをつけて部屋の温度を変えてみたり
いつも飲まない桃のジュースを飲んでみたり
満たそうとしても、
love na anataga inai noha sabi-shi-ne
瞼を閉じて、ただ、朝がくるの
覚えています
車で連れて行ってくれたどうってことない
高速道路から見える空とか街とか
多分、その瞬間はもう戻ってこないのだと
幾つになっても過去への憧れは強くなるばかり
一緒に行ったことのないけど、軽井沢の木漏れ日とか
麻のシャツの着心地とか
硬いアスファルトから伝わってくる夏の30度、アイスコーヒー。
たまに見える大きな椰子の木、揺れている
そんな地球で生きるあなたの隣で、何食わぬ顔をしている自分でいることが、
私はいつからあなたに恋をしていたでしょうか
いつまで恋をしているのでしょうか
恋ってどの状態ですか
恋って1人だけですか
あなたは誰に恋をしていますか
それを知って私は恋をやめられますか
一緒にいたら恋は減りますか
恋はいつ無くなるのでしょうか
いつ覚えたのでしょうか
重量オーバーなので、=愛 じゃないの
片思いでも、きっと恋、
これが今落ち着きます。
だから、あなたにばれないように
グッと気持ちを隠します。
全力で恋をしてやりましょう。
''Mystery of Love''
ルカ、あなただけが真実を知っている気がする。

memo
宇多田ヒカルがレコーディング前に自分の核に戻るために聴く音楽があること
自己啓発本は私が時間をかけて解決してきたものを
たった1分もしないうちに1文で解決してしまうことがあって
何より恐ろしいものはそれに核をつかれて
信じてしまうこと
急に寒くなる
顔を上に向け大きく息を吸う
富士の麓を流れる水を枯渇した喉に通すように
ぎりぎり無視できないくらいの寒さの空気を肺に入れる
いっぱいいっぱいになってしまったことはわかる
でもそれは本100冊を読んだところで
スッキリするような容易いものではない
そこに目を逸らさないしんどいものを
求めている
いっぱいいっぱいになっちゃったのだから
これ以上増やさないように
静かに向き合っていくこと
絡まった糸は思いっきり引っ張っちゃいけないみたいに
ゆっくりと時間をかけて
解いていかなきゃいけない
レディオヘッド No Suprises
何か大きなことがあっても
反応はしない
静かに涙を流す
小さな幸せを与えながら
うまく付き合っていかないといけない
京都帰り蟹クリームパスタひとり
大学時代の友達に会いに行く
終電、品川駅
白色のライトに照らされた夜
自分の物でいっぱいの荷物を背負って
疲れたあしで何かに抗うような感じで
どんな音楽も合わない
久しぶりに無音が落ち着いた
京都駅に着く
みんなに連絡しても
酔っ払いでまともに連絡はとれやしない
四条駅の低い花壇の隅で座って待った
しばらくしてポツポツと知っている顔が
馴染みのある友達も
東京にいるのに3年ぶりに会う子
結婚したふたり
大学の時に喧嘩してそれっきりだったやつ
全力で抱きしめたい
酔っ払いやつらにカメラを向ける
ドラマの最終回を見終わってしまった時のちょっと寂しい感じが
3年間ずっと隅にあったんだろうな
その最終回を超えてくる新しいドラマが始まるみたいな予感
こんなわけわからない言葉も
この人たちなら共感してくれるだろうな




なんちって〜
お盆明けの海にはいっちゃだめなんて知らなかったよ
海でクラゲに刺された
クラゲ好きだったのに。
それから布団にくるまっていることが精一杯で
大切な友達の約束を守れなかった。
それでもそっとしておいてくれるお友達に
ありがとう。
みなさん、この夏、いかがお過ごしですか?
小学生の頃では、残暑見舞いの絵葉書を送る季節でしたでしょうか
こちらは、ちょっと目の伏せた鬱っぽい日が続いております。
あっ、
鬱っぽいこと言わないようにしてるんだった 最近
(ポジティブシンキングと簡単に言えるはなしではない)
(悩みが聞けない訳じゃないし)
ただただ、かっこ悪いと思う
もう飽きた
鬱うつるからやめてやめてやめて
ポジティブも無理しててきらい
あっちいけ〜
って感じ
YOUが真面目な話をしたあとに「なんちって〜」って最後につけてるの聞いて
いま自分は、なんちってが必要な時があるのかも
そんな感じ
今日は下品な人のはなしを書きます
これは私の友人から聞いたこと。
仕事を効率的にこなす人よりも、
考えたり悩む人の方が自分は気が合うんだ・・・なんて話をしてて。
(わかるわかる)
あるドラマ撮影の現場、スタッフの大半が20代から30代の男たち。
休憩時間になると喫煙所で下ネタや風俗の話で盛り上がるそう。
ありきたりで聞いたことあることだけど、この話にはものすごく腹が立った
予定されてたドラマの脚本は
(まだ放送が先のドラマだから、内容はできるだけ伏せるね)
彼女ができない男2人の話。
毎話エンディングは、2人が決まった場所で「また彼女出来なかったね」って語るシーンがある。
その最終話のラストでは、そこで友人が主人公をコンサートに誘うっていうシーンだった。
主人公はその返事に「いいの!?」という。
いつも女の子の話ばっかりだったけど、2人の関係も見えて良いラスト。
でも実際、ドラマの現場ではその「いいの!?」の後に
「え!もしかして、女の子も!?(的な内容)」
っていう台詞を付け加えたらしい。
・・・
ひとこと多いわ
そのドラマを書いた脚本家はどう思うんだろう
役者さんはその台詞を言うのは嫌じゃなかったのかな
神様、どうか、その台詞が編集でカットされますように。
(これはなんちってじゃ済まされない。全く別のベクトルでしょ)
私は現場にはいなかったし、その現場に参加する身分でもないけれど
その話を聞いた時にとても悲しくなった
そのあとちょっとして、とても腹が立った
そんな話を聞いた次の日
自分の感情がまた一段とわからなくなって悶々としている
少し気温が下がったのか
クーラーをつけなくても普通に行動できて
多分クーラー好きの人は嫌がるくらい
モワァっとした車で星野源のラジオを聴いていると
社会は正しさを決めるけど
美しさを決めるのは個人、自分だと。
ハァ〜
ちょっと冷めた夏の太陽
オレンジレンジの曲が欲しくても
似合わない日が続きます
きっとこれが夏の終わりかも
なんちって
▼これは母が料理教室で覚えてきたメロンパン
焼きたて美味しいほかほか

マイペースになりすぎた
帰国して仕事がしたくなった
で履歴書を書いてみた
書き終えてみても何か悶々としている
そっから嫌になっちゃって
まだ仕事したくないのかもしれないと
実家の近くのアルバイト先の求人を見たりするも
結局夜までワンピースを見ることだけが日々の楽しみになっていた
帰国直後は、このフランスでの感覚忘れないようにしよう!!って
思ってたけどあっさり気持ちはグランドラインに向かうルフィたちへ
免許更新とフィルムの現像など、溜まりに溜まっていたものも、
また明日で・・・いいやっみたいな
(自分でこのこと書いていて、腹が立つ、ネガティブは人に伝えてもしょうがない
でも最後まで読んでくれたら・・・)
自分のことで精一杯で母とのコミュニケーションもとれずにいる
フランスにいた時の自分を思い出して
このままではだめだ・・・と
今日はギリギリ、受付終了間際の免許センターに駆け込んだ
免許センターの講習を受ける教室
久しぶりに晴れた日本の天気
蝉の声と大きな窓、講習所のおじさんの焼けた肌と白シャツに
小学校の夏を感じてしまって
なんだかやる気になっちゃって
あっという間にあんなに嫌だった免許更新も軽快に終え
その後、カメラ屋さんに行った。
フィルムの現像を待っている間、本屋さんにも行った。
でも小説も雑誌も手には取るが、読むかな・・・となって棚に戻し
向かったのは就活コーナー
自己分析、自己啓発本等がどうしても苦手で
正直読んでいる人もなんかな・・・と軽蔑しているところが
私にはある
いつも本を買う時、どこか信頼を置いて買うのだけど
この本はダメだ。でもそのダメだって思うところに
自分がダメなところがあるのかもって
なんとなく、疑って読んでみようと思った
夢もやる気もゼロでどうでもいい精神が勝っていて
いろいろ逃げてどんどん生活圏を安泰な場所へ
そこから脱するのが怖いけど
このままだと自分嫌いになりすぎる・・・
負けを認める
これでダメでも、何もしないよりまだマシだと信じて
お会計する時、セルフレジを使った
表紙のダサさを噛み殺して。
あとでこの話を親友に話したら
予想以上に共感してくれて嬉しかった
いい23歳最後の日だった
あとでこの本の文句をめっためたに言うかもしれないが
ちょっとそれでもワンピースが面白いから観ます
ブログも読み直さないであげちゃう
明日なおすます
おやすみ みんな

▲部屋の乱れは心の乱れ